業界別転職情報

設計・積算

建設業界 設計・積算職の転職トレンド

人材不足が叫ばれている建設業界のなかで、2015年度の設計職については、比較的供給過多の傾向があり、
採用選考状態も施工管理職などに比べるとかなり厳しい状況にあります。

企業の大小を問わず年齢・資格・経験した実務の内容をクロスして選考されるとともに、
CADの試験などを行う企業も増えてきました。

そのような中でも若手のポテンシャル採用を積極的に行う企業は多く、設備設計は今後の伸びが期待される分野です。

また、ゼネコンにおいては構造設計の専門資格保持者、
デベロッパーではボリュームチェックのスキルをお持ちの方の需要は高い傾向です。


積算分野においてはそもそも圧倒的に求人数が少なく、積算職のみに専門特化する求人は稀です。
積算分野と絡めて設計や営業、購買などにも積極的にチャレンジする意欲のある方が求められているようです。

今後は新築以外の物件、海外案件などが増加し、設備、リノベーション、耐震、海外プロジェクトの設計監理などの求人案件が増えてくると予測されています。

建設業界 設計・積算職のキャリア形成

転職という側面から考えると、住宅業界を除けば1級資格の有無が大きな要件となってきます。

また3DCADをはじめ新しいシステムへの対応も求められます。
経験してきたCADに固執し、新たなものを吸収する姿勢がないと転職の幅が大きく制限されます。

収入面において二極化する傾向にある設計業界では、積極的に学び続ける姿勢と、
設計だけではなくプロジェクトそのものにかかわっていく資質の人たちが成功している傾向です。

また、これからの設計職にはコミュニケーション能力も大きく必要になってくるでしょう。

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