通信施工管理通信施工管理

業種別レジュメのポイント

通信施工管理のレジュメの書き方

通信施工管理のレジュメのポイント

1. 職務経歴書の構成を決める(A→B→C→D ※A以下は順不同)

A:職務経歴要約
B:活かせる経験・知識・技術(自己PR)
A及びBについては、これまでの経験を簡潔にアピールする重要な項目です。
採用担当者はここだけを読んで判断するケースもあるため、長くなり過ぎないように、数行にまとめるようにしましょう。
応募職種に該当するキャリア・スキルの強みを具体的に記載してください。

C:保有資格
資格の発行年と資格証の番号を書くと望ましい。

D:職務経歴詳細
時系列で書く。
現在→過去の順で書いても良い。

2. プロジェクトごとまとめる

A:取り組み期間
できるだけ正確な期間について明確にする。

B:発注者
発注者と下請・元請の区分について明確にする。

C:プロジェクトの概要を簡潔にまとめる
できるだけ取組内容が分かるように構造分類・請負金額・㎡・階層等を明確にする。
全てのプロジェクトを書く必要はありません。
主だったプロジェクトを書くこと。

D:担当した役割
立場を明確にする(現場代理人、主任技術者、施工管理担当等)

3. レイアウトの調整

A:項目の途中で改ページすることがないように注意
B:文末は「以上」で結ぶのが基本

4. 誤字・脱字・プリント出力結果による文字欠落に注意すること

A:管理技術者○を監理技術者×等のミス
B:Word、Excel上では見えていてもプリントアウトすると文字欠落のケース有り注意