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業種別レジュメのポイント

店舗開発のレジュメの書き方

店舗開発職採用にあたり、採用担当がレジュメにて確認する定量的なポイントは「エリア」「開発規模」「立地(ロードサイド、駅前、ビルイン、商業施設等)」「物件数」ですが、定性的なポイントとしては物件情報のリソース、人脈を含むネットワークです。
上記の点をいかに簡潔に分かり易くレジュメに盛り込めるかがレジュメ記載のポイントとなります。

店舗開発のレジュメのポイント

1. 自身の定量的な強みを明確にする

「どのエリアのどの立地でどの程度の開発規模に強みがあるのか」を中心にレジュメ内容に強弱をつけた記載をお勧めします。

2. 自身の定性的な強みを明確にする

正直、定量的な強み以上に定性的な強みが重要です。どこからでも入手できるオープン情報でない情報をどうやっって入手し、結果に結びつけているのかを実績とともにレジュメ上に立体的に見せていくかがポイントです。

3. 補足資料も重要

「開発エリア」「開発規模」「立地」「物件数」の定量的実績を一覧にした物件開発資料も効果的です。

長崎 孝志

長崎 孝志

専門分野食品業界、外食(フード)業界、流通小売業界

大手流通小売業(百貨店)に約16年間勤務し、主に食品領域の営業企画、販売促進、販売マネジメントに従事。その後、この経験を生かし、食品・流通・外食業界を担当するキャリアコンサルタントに転身。10年超のコンサルタント経験から築いた業界企業とのネットワーク及び業界人脈から、精度の高いご紹介に努めています。

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