人事人事

業種別レジュメのポイント

人事のレジュメの書き方

「在籍企業規模・業種」、「担当業務内容」、「どの業務に特化した強み・経験値を持つのか」の3点が「人事職」の特徴と言えます。人事といっても採用中心人事なのか、評価制度構築・策定人事なのか、給与・社保など労務管理人事なのか、など特徴があり、ご自身がどの人事業務を経験しているかによって将来携わりたい、伸ばしたい人事スキルをアピールしたいのか、書き分ける必要があります。

人事のレジュメのポイント

1. 枠線を使用

斜め読みをする人事担当者の目に留まる枠線使用レジュメを選択(視野集中心理効果が期待でき、見落とされないレジュメへ。)

2. 人事実務で何が強みかを記載

冒頭職務要約で、人事実務で何が強みかを記載する。(海外子会社人事制度構築、給与社保フォーマット構築・運用、採用フロー構築・立ち上げ、等)

3. 職責変化が分かるように

部内異動、職位、職責の変化が分かるように記載。職責変化後の同一汎用業務項目をなるべく記載しない。

4. 強みの具体的根拠、きっかけを記載

上記「ポイント2」の強みの具体的根拠となる取組へのきっかけを記載する。
(どの業務項目が通常業務と比べて問題であると自身が感じたから行動に移し、変化をもたらせたのか、など)

併せて「活かせる経験・知識・技術」欄に、担当業務を縦軸に、経験年数と取組内容を横軸に記載し、上段部から得意業務を記載する。

5. 人事職経験から将来像を具体的に伝えらえるか

上記「ポイント4」に具体的に記した強みの根拠の文章を元に、自己PRに人事職経験から将来像を具体的に伝えらえるかがポイント。
例)
1) 英語(TOEIC900点、海外現地社員指導ネイティブレベル)
2) 人材開発・企画業務(研修の企画・実施、社内キャリアカウンセリング、メンター)
3) 海外赴任規定の策定、管理、運営、赴任者給与管理・運営(コントローラーとして)
4) 採用全般(新卒・中途)
5) 複数人事プロジェクトマネジメント
6) 評価制度の改定・導入 (評価、分析、導入運用まで一気通貫)
海外進出、検討企業でゼロベースから構築可能で、英語を活用した人材開発、海外支店人事統括から離職率低減、利益率向上を人事面から強力にバックアップできることが最大の強みで、活かせればと存じます。

渡邉 哲也

渡邉 哲也

専門分野業界不問の管理部門職種全般、全職種。

これまで13年間、業界横断・職種での転職支援、カウンセリングを行ってきました。業界不問、職種での転職支援はお任せ下さい。20代でのキャリアチェンジ、40代以降の職種での転職支援を多様なカウンセリング技法を駆使して希望実現に至る具体的アドバイス、行動の伴走が出来ます。

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