財務財務

業種別レジュメのポイント

財務のレジュメの書き方

経理部門が作成した財務情報を元に今後の経営戦略を「財務」の視点から考え、経理業務と並行している企業や、経理と財務部門機能が分割されている大手など、在籍企業特徴(単体決算企業なのか、連結決算企業なのか等)をしっかり把握して、自身の特徴・強みを現状業務から認識し、言葉(文字として)のアウトプットができるかどうか、今後のキャリアプランを的確に表現できるかがポイントになります。

財務のレジュメのポイント

1. 枠線を使用

斜め読みをする人事担当者の目に留まる枠線使用レジュメを選択(視野集中心理効果が期待でき、見落とされないレジュメへ。)

2. 財務実務で何が強みかを記載

冒頭職務要約で、財務実務で何が強みかを記載する。(海外子会社設立時の現地資金繰り・調整管理ノウハウ、経営企画部門と連携した財務戦略策定・実行経験、等)

3. 職責変化が分かるように

部内異動、職位、職責の変化が分かるように記載。職責変化後の同一汎用業務項目をなるべく記載しない。

4. 自身の特徴を端的に記載

自己PRには、自身の特徴を端的に記載し、強みの根拠となる具体的事例を文章で書く。経理・財務・会計・税務、などを深く広く極めるのか、財務戦略など特化したスペシャリスト志向なのか、マネジメント職以降の将来設計、キャリアプランが経験業務から結び付いた記載になっているかがポイントになります。

渡邉 哲也

渡邉 哲也

専門分野業界不問の管理部門職種全般、全職種。

これまで13年間、業界横断・職種での転職支援、カウンセリングを行ってきました。業界不問、職種での転職支援はお任せ下さい。20代でのキャリアチェンジ、40代以降の職種での転職支援を多様なカウンセリング技法を駆使して希望実現に至る具体的アドバイス、行動の伴走が出来ます。

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