建設コンサルタント建設コンサルタント

業種別レジュメのポイント

建設コンサルタントのレジュメの書き方

建設コンサルタントのレジュメのポイント

1. 職務経歴書の構成を決める(A→B→C→D ※A以下は順不同)

A:職務経歴要約
B:活かせる経験・知識・技術(自己PR)
■A及びBについては、これまでの経験を簡潔にアピールする重要な項目です。
 採用担当者はここだけを読んで判断するケースもあるため、
長くなり過ぎないように、数行にまとめるようにしましょう
応募職種に該当するキャリア・スキルの強みを具体的に記載してください

C:保有資格
■資格の発行年と資格証の番号を書くと望ましい

D:職務経歴詳細
■時系列で書く
現在→過去の順で書いても良い

2. プロジェクトごとまとめる

A:取り組み期間
■できるだけ正確な期間について明確にする

B:発注者
■発注者と下請・元請の区分について明確にする

C:プロジェクトの概要を簡潔にまとめる
■できるだけ正式な工事及び業務名称・請負金額(概算)を明確にする
 全てのプロジェクトを書く必要はありません
 主だったプロジェクトを書くこと

D:担当した役割
■立場を明確にする(主任技術者、管理技術者、照査技術者等)

E:活動が国内外に及ぶ際には簡潔にまとめる

3. レイアウトの調整

A:項目の途中で改ページすることがないように注意
B:文末は「以上」で結ぶのが基本

4. 誤字・脱字・プリント出力結果による文字欠落に注意すること

A:管理技術者○を監理技術者×等のミス
B:Word、Excel上では見えていてもプリントアウトすると文字欠落のケース有り注意