企業プロフィール・生い立ち

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アッヴィ(AbbVie)について
アボットラボラトリーズからの分社を経て2013年に設立された研究開発型のグローバルなバイオ医薬品企業。 最先端のバイオテクノロジーと長い歴史を誇る医薬品企業の専門知識と組織を兼ね備え、世界で最も複雑かつ深刻な疾患に対する先進的な治療薬を開発している。 2014年現在、世界で約25,000人を雇用し、170カ国以上で医薬品を販売している。
アッヴィ(AbbVie)の生い立ち
2011年10 月、当時の親会社であるアボット・ラボラトリーズは、2012 年末までにアボットの社名を引き継ぐ幅広い分野からなるメディカルプロダクト企業と、AbbVie と呼ぶ新しい研究開発型製薬企業という二社の独立したグローバル企業に分社化することを発表いたしました。 アボットは、医療用医薬品事業においては、免疫疾患、慢性腎疾患、多発性硬化症など、スペシャリティ治療領域に重点を置くとともに、その他の新製品パイプラインの範囲を広げてまいりました。 研究ベースの製薬は、おおむね先進国市場の事業とはいえ、一方でその他の事業は新興市場に活路を見出しています。 また、研究ベースの製薬は、様々な観点において、その他の事業とは異なっています。 その結果、アボットが持つこれら2つの側面は、需要や優先順位の点から、違う方向に向かっていると言えます。 これらを踏まえ、双方の組織がそれぞれのビジネスモデルを追求していくことを目的に分社化が決定し、今日に至ります。  

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