自身のMRとしての価値を高めたい一心で転職を決意しました。自身のMRとしての価値を高めたい一心で転職を決意しました。

転職体験談

自身のMRとしての価値を高めたい一心で転職を決意しました。

A さん(31歳男性)

転職前 転職後
業種 外資系製薬業 外資系製薬業
職種 専門領域MR 専門領域MR
転職を考えたきっかけ

これまで外資系の製薬会社を中心に抗がん剤のプロモーションをしてきましたが、会社の将来へのビジョンが見えず、漠然とした不安を抱いたのがきっかけでした。
これからMRとしてのキャリアを継続していくうえで、
「自身のMRとしての価値を高めなければ生き残れない」
という想いに最終的に、発展し転職を決意しました。
総合型の紹介会社も考えましたが、その中で医薬品、とりわけMRの転職に強い紹介会社をネット上で検索した結果、「Aヒューマン」に到達しました。

コンサルタントの印象・アドバイスした内容

お会いした瞬間に、「あぁ、ドクターに好かれるタイプだな」と直感的に感じたのが第一印象です。
ただ、面接でのプレゼンスという点では少々線の細さが気になった為、志望動機とこれまでの成功体験の内容を徹底的に磨き、オンコロジー領域での立ち回り方を強みとして、成功体験を生き生きとお話頂く準備に時間を掛けました。
面接官が最も重視する
「なぜこの会社を選択したか」
「この候補者にはどんな強みがあり、当社でも再現できるのか」
というポイントの部分で、候補者の自信や想いを強く伝える事が出来れば、総合インプレッションでアドバンテージを得られると考えたからです。

転職活動で苦労した点、よかった点

転職時点で拘らないといけないところと、後で拘れるところがあると思うので、如何にして踏ん切りを付けて活動が出来るかだと思います。
自分自身はこれまでオンコロジーを中心に活動を行ってきましたが、領域経験よりもむしろ症例ベースの活動経験や病院担当経験を前面に出して、特定疾患専任MRのキャリアを選択しました。
その会社では様々な領域の製品を扱っており、公募も非常に盛んなので、入り口ではライフワークバランスを重視し、勤務地や条件にプライオリティを置く事が出来ました。
活動を開始したのが東北大震災の直後で、自身も自宅待機などでバタバタしていましたが、コンサルタントの方がとても気に掛けて頂きながらフォローをして下さり、自分自身も転職にパワーを掛ける事が出来た為、すごく助けられた印象があります。

コンサルタントからの一言

元々の仕事面のポテンシャルは高い方という印象を面談時から持っていた為、それをいかに効果的に相手に伝えるかが重要という仮説は立っていたのですが、何よりも候補者の方がとても素直に当方を信頼して取り組んで頂いた事で、お互いの理解が深く強い状態で活動を進める事が出来たのが成功の要因だと思います。
また将来のビジョンをしっかり見据えて、その実現性をしっかり会社選びに取り入れて研究を怠らなかった事も、面接時において面接官の納得性を得る要因の一つになったのではないでしょうか。
是非皆さんも、現在の強さだけを活かす転職という目線だけでなく、自身の将来像を描きながら、そこに到達できる制度や社風をもった会社かどうかもしっかりと考えた転職活動を行って頂けたらと思います。

山本 俊輔

山本 俊輔

専門分野大手外資製薬メーカー、外資医療機器メーカーのMR、臨床開発職全般、学術、マーケティング、メディカルアフェアーズ、バックオフィス等、CRO/CSO企業の各職種

事業会社での営業、販売促進の経験を活かし、候補者の側に立ったアドバイスを心がけています。担当案件として、MR職や医療機器営業を始め、プロダクトマネージャー、学術、開発職の他、人事や経理・財務、等のバックオフィスの案件も数多くご案内させて頂いております。
募集の傾向から営業職の扱いが多いですが、面接で聞かれるポイントはやはり
「数字を上げられるか」
「行動特性的に顧客と円満関係を維持できるか」
を見るわけです。
そんなときにどうアピールすべきか、顧客から信頼されるセールスは何をしているか、経験を持ってアドバイスさせて頂くこともあります。

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