「The AbbVie Way」(アッヴィ・ウェイ)の意味するもの – アッヴィ人事部長インタビュー vol.2「The AbbVie Way」(アッヴィ・ウェイ)の意味するもの – アッヴィ人事部長インタビュー vol.2

「The AbbVie Way」(アッヴィ・ウェイ)の意味するもの – アッヴィ人事部長インタビュー vol.2

AbbVIe サムネイル

昨年末には日本独自のビジョンとは別にアッヴィのグローバル2万5千人の社員に共通の 「The AbbVie Way」(アッヴィ・ウェイ) を定めている。 同社が、アッヴィ・ウェイで目指すものはどんなことなのだろうか。
2012年9月の事業開始からまもなく2年が経過しようとしています。 アッヴィの成長の源泉は2つのP(Product , People)であると考えています。 製品やパイプラインの強さもあると思いますが、それ以上にピープル=社員が重要だと考えています。 社員一人一人の成長と会社の成長が一体化して初めて実現できると思っています。 アボットは非常に大きな会社で、組織の壁や決めるスピードが遅いというような典型的な大企業的要素がありました。 そういう弊害を打破し、患者様を中心に考えて医療従事者とパートナーを組んでいくという企業文化に本質的に変えようというものです。 アッヴィ・ウェイは、
  • One AbbVie として
  • 賢明かつ確実な判断
  • 迅速性と責任感
  • 明確にそして勇敢に
  • 可能性の実現
の5つの要素から構成されており、あるべき企業文化や人材像を定めています。 例えばアッヴィでは、『Future Fit』という取り組みをしていますが、組織の壁を取り払ってワンアッヴィとして営業、マーケティング、メディカル、薬事といった社外のステークホルダーと接点のある各部門のメンバーが組織横断的なブランドチームとして集まり、そこに権限を移譲して業務を推進しています
>> アッヴィ人事部長インタビュー vol.3 : 「ユニークな研修、公募制度」へ続く
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アッヴィ人事部長インタビュー

アッヴィ人事部長インタビュー アッヴィ合同会社 人事部長 倉井 幹彦 氏 今回の企業特集は、米系バイオ医薬品企業で成長著しいアッヴィ(AbbVie)合同会社に引き続きフォーカスを当て、企業の魅力に迫る。 同社企業特集の第一回では、出口社長にアッヴィの今と未来について語って頂いた。世界的な製薬会社アボットからバイオ・ファーマとして分離・独立したアッヴィだが、そのビジネスモデルや企業カルチャーは母体となったアボットとは...

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「AbbVie」が意味するもの(社名の由来)

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