インフラエンジニアを目指すあなた ベンダーSEと社内SEどっちにする?!インフラエンジニアを目指すあなた ベンダーSEと社内SEどっちにする?!

コラム

インフラエンジニアを目指すあなた ベンダーSEと社内SEどっちにする?!

2016.02.24

 

<ネットワークとセキュリティ業界での転職ならお任せください。>

A・ヒューマンの佐藤徹次です。

 

ネットワークエンジニアやサーバーエンジニアで転職希望の方

と面談していて感じるのは、最近は社内SEを希望される方の割合

が増えている傾向になるのでは、、ということです。それも年齢が

上がるほど、その傾向は強まっているように感じます。

 

ベンダーSEの場合は、SEと言えども会社の売上に貢献すること

が求められ、顧客と接する機会・場面も非常に多くなります。

即ち、技術力だけではなく、営業センスや顧客とのコミュニケー

ション力が求められます。

 

さらに、その成果(収入等)も会社や所属事業組織の業績に大きく

影響を受けることが多いですね。

 

 

一方、社内SEは、自社内の関係者や外部ベンダーとコワーク

がありますが、ベンダーSEほどシビアな関係ではないことが

多いようです。

 

また、自身の成果(収入等)については、会社業績に間接的には

影響を受けますが、これもベンダーSEほどシビアな影響ではない

ことが多いようです。

 

また、ベンダーSEでは、ネットワークエンジニア、サーバーエンジニア、

ストレージエンジニア、セキュリティエンジニア等

専門領域が細分化されて職務が任せられますが、社内SEの場合

にはそこまで細分化はされず、全部担当してインフラSEという

職務になっていることが多いですね。

 

要するに、

ベンダーSEは専門性、社内SEは守備範囲の広さ

が求められるようです。

 

当然ながら社内SEの場合には各領域の技術力について、ベンダーSE

のような高い専門性は求められませんし、実際求められても、やはり

”広く浅く”対応するしかありません。

 

ここで、転職市場での状況をお話しますと、企業の視点からみた場合、

自社のビジネス(売上や利益)を前進・拡大してくれる人材ほど価値

が高いと評価され、採用意欲も旺盛で、その待遇条件も良くなります。

 

ベンダーSEと社内SE、、

どちらが転職市場では ”強い” と思われるでしょうか?

 

答えは、おのずと明らかと思います。

 

それが証拠に、

ベンダーSE=>社内SE への転職は割と簡単ですが、

社内SE=>ベンダーSE への転職はほとんどありません。

 

外資IT企業などで、ベンダーSEとして活躍中のあなた、、

一度社内SEになったら、ベンダーSEには戻り難いことにご注意

下さい。

 

ご留意)

本コラムは、あくまで転職市場におけるベンダーSEと社内SEの状況

についてお話しているものです。どちらが優れているかどうかについ

てお話しているものではないことをご了承ください。

 

◇ ◇ ◇

 

それでは、社内インフラSE職とベンダーインフラSE職の特選案件各1件をご紹介いたします。

是非、チャレンジしてみませんか?

 

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佐藤 徹次

佐藤 徹次

専門分野専門分野はSIer, NIerと呼ばれるICT業界全般とユーザ企業内の情報システム部門

情報通信(ICT)業界にて約30年の実務経験とカウンセリングのスキルを磨いてキャリアコンサルタントへ。
転職希望者の方の”思い”に耳を傾けるよう心掛けています。 単なる条件の摺合せにとどまらず、求職者の方と求人企業様の双方の”思い”をマッチングすることを心がけています。

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