『発達障害で問題児 でも働けるのは理由がある!』(講談社刊)の解説を担当しました

2020.12.18
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漫画家・かなしろにゃんこ。さんは成績は落ちこぼれ寸前、様々な課題を抱える息子さんを22年間の子育ての末、就職させることに成功しました。ADHDと広汎性発達障害のある息子さんは小学校の授業に馴染めず、成長の過程でも人間関係、反抗期、アルバイト、就活など数々のハードルを乗り越えてきました。

 

親子の笑って泣いての22年間のストーリーはシリーズで発売されていますが、発達障害の当事者である息子さんは当時どのように感じていたのか、周囲はどのように対応すればよいのかを知ることができます。

 

課題だらけの息子さんがなぜ念願の仕事に就くことができたのか?働けるのはいくつもの理由がありました。小さい頃から大勢の人と接する機会を持ち、アルバイト先でさまざまな経験を積み、いくつもの成功のポイントを押さえてきたうえでの就職決定でした。単位不足で卒業できるかどうか、面接で準備不足を露呈するなど、山あり谷ありの就職までのストーリーの解説を担当させていただきました。

 

その解説では“就職までに経験しておくとよいこと”を、小学生の頃から、大学生の就職活動にいたるまで、具体的にご紹介しています。この本が多くの方々のご参考になれば幸いです。

『発達障害で問題児 でも働けるのは理由がある! 』(講談社刊)

2020年1217日発売『発達障害で問題児 でも働けるのは理由がある! 』(講談社刊)

この記事を書いたコンサルタント

石井 京子

専門分野

障害者雇用全般、全職種。

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障害者専門の人材紹介事業に創設期より参加。
複数の人材サービス会社に所属し、東京、大阪、全国の主要都市で活動。
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