労政時報に記事が掲載されました労政時報に記事が掲載されました

コラム

労政時報に記事が掲載されました

2017.11.16

障害者雇用担当コンサルタントの石井京子です。

 

障害者雇用率は毎年過去最高の伸びを示していますが、2018年4月の障害者法定雇用率の引き上げ、精神保健福祉手帳所持者の雇用義務化にあたり、障害者雇用はさらに進むものと思われます。

 

厚生労働省「生活のしづらさなどに関する調査」では障害者の総数は787.9万人ですが、障害者手帳所持者は479.2万人、このうち65歳未満の手帳保持者は216.1万人です。

働人口18歳~65歳に絞るとさらに少なくなります。

 

『労政時報』第3938号の表紙PDF(労務行政のサイトより)

『労政時報』第3938号の表紙PDF(労務行政のサイトより)

近年、精神保健福祉手帳所持者の就職件数は著しい伸びを示しています。

その中でも発達障害のある人が注目されるようになってきました。

 

長年の障害者雇用のコンサルティングの経験から、『発達障害への対応実務』をまとめ、労政時報に掲載されました。

これからの人事ご担当者にとって関心の高い内容と思います。

ご興味、ご関心のある方はぜひ出版元へお問い合わせください。

石井 京子

石井 京子

専門分野障害者雇用全般、全職種。

障害者専門の人材紹介事業に創設期より参加。
複数の人材サービス会社に所属し、東京、大阪、全国の主要都市で活動。
これまでの人的ネットワークと知識、経験から、業種、職種を問わず、障害のある求職者の皆様のキャリア相談全てに対応いたします。

石井 京子の最新キャリアコラム